小野組の「やさしさと思いやり」

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小野組では毎日のように「やさしさや思いやり」のタネがまかれ、すくすくと育っています。また、バトンタッチされて、人の間を巡り、思いがけない遠くで花を咲かせたり、風に乗ってこちらへ帰ってきたり。一人ひとりが感じた「やさしさと思いやり」について教えてもらいました。

あなたが感じた「やさしさと思いやり」とは?

Y.Y.さん:
新しい現場に入ったとき、前からいた方が丁寧に教えてくれたこと。スムーズに仕事ができたし、知っていれば事故も防げる。自分もこうした「思いやり」を持って仕事をしたいと思う。

M.K.さん:
現場近くの道路沿いに、地域のみなさんと一緒に花を植えました。「やさしさと思いやり」が感じられる時間を共有できてよかったです。みなさんの理解や協力があってこそ工事が進むので、こういう時間を大切にしたいと思いました。

M.T.さん:
私が思う本当の「やさしさ」は、困っている時に、話を聞いてくれる、勇気づけてくれる、そっと手を差し伸べてくれること。幸いにも私はそういう上司や同僚に恵まれ、30年間、ここで働いてこれました。
元気のない人がいたら、今度は私が声を掛けてみようと思います。これまでそうしてもらっていたように。

Y.I.さん:
真夏の現場で、先輩に飲物を差し入れしてもらいました。この仕事は大勢の人が協力してこそ成し遂げられる。だから、チームワークを高めるため「やさしさと思いやり」が必要です。僕も現場のメンバーが仕事に集中できるよう、周囲に気を配っていきたいです。

T.M.さん:
郵便物の中で重要と思われるものを部下がすぐに確認し、連絡してくれたので、素早く対応できて助かった。小さなことかもしれないけれど、こうした「思いやり」に助けられ、効率よく仕事ができるのだ。だから、私も周囲の人が困っていないか、気を配っていきたいと思う。

T.N.さん:
首都圏の現場に参加していたとき、長男が誕生していったん帰省。復帰すると、協力会社の方々からお祝いの言葉と祝儀までいただきました。東京&大規模工事という初めての経験に自信をなくしかけていた私…、涙が出るほどうれしかったです。
どんな優秀な人でも、ひとりでは現場を維持できません。だから、人と人のつながりを強めるため「やさしさと思いやり」が大事なんだと思います。

M.I.さん:
プランや提案が浮かぶものの、自分から言い出せなかったとき、先輩がそっと声を掛け、背中を押してくれました。私の迷いを知っていて、気づいていない風に、さりげなく。その思いの深さが「やさしさ」だと思いました。
自分で悩む時間は大事です。だから、その人が悩んだ後に、前向きな行動を促す――そういう「思いやり」を私も持ちたいと思います。

Y.T.さん:
現場の暑さ対策、助かってます! 思いやりに感謝。

T.S.さん:
用事があって残業できないとき、快く仕事を引き継いでくれると、とってもうれしい。次は私が何かしてあげようという気持ちが生まれる。「やさしさ」は連鎖します。

M.O.さん:
入院することになったとき、みんなから応援メッセージいっぱいの色紙をいただいた。「やさしさ」が沁みました。不安が消えて、勇気が湧いてきました。

C.N.さん:
雨の中、訪問してくださったお客様に使っていただく「雨の日タオル」。それを受付に用意している同僚を見て、「やさしさと思いやり」を感じました。

H.H.さん:
普段とは違う業務を任され、不安になっていたとき、同僚が気づいて手伝ってくれました。その時のように、「やさしさや思いやり」を感じたら、感謝の気持ちをちゃんと伝えよう、そして、今度は私が誰かを助けられるようにしよう、そう思っています。

K.T.さん:
上司が私の家族を気にかけてくれ、ご実家で育てた野菜を「娘さんに」と持ってきてくださった。その「やさしさ」に、仕事でしっかり応えようと思った。

Y.T.さん:
想いを熱く語る先輩、現場について教えてくださる方、地域のイベントについて話してくださる方。自分の目の前の仕事だけでなく、広く周囲にも気を配り、コミュニケーションを取ってくださる「やさしい」方々がいっぱい。温かさが伝わってきます。みなさん、いつもありがとうございます。
「やさしさ」「思いやり」を感じて、お互いに伝えあって、みんなが「自分の居場所はここだ」と感じ、心地よく過ごせたら。そういう小野組を作っていきたいです。

Y.T.さん:
「やさしさ」「思いやり」とは、甘えるのではなく、対等な関係で助け合うことじゃないかと思います。だから、気持ちが穏やかになり、視野が広くなり、アイディアがわいてきます。

M.M.さん:
仕事を手伝った後の「ありがとう」。入社したての頃、役に立てることを探す日々に、そう声を掛けてもらい、「やさしさ」を感じました。
仕事は、自分の前後に誰かがいて繋がっていくもの。だから、忙しい時も一呼吸おいて、笑顔を絶やさず、「お疲れさま」や「気を付けて」を元気に言おうと思っています。それが、「やさしさ」です。

Y.T.さん:
誕生日に社長から頂く、バースディカードと図書券のプレゼント。やさしい会社だなと思います。

N.F.さん:
小野組では、毎日、「やさしさと思いやり」を感じています。その幸せな気持ちを、相手にも他の人にも伝えていけば、「やさしさと思いやり」が響き合って、連鎖して、もっともっといい会社になると思います。

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