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ICTの推進に取り組んでいます

管理部・小野です。

本格的に暑い夏がやってきましたね。今回は、北の大地で繰り広げられた、土木の熱い夏の話題です。

 

小野組が加盟する「CCA(Country Construction Associate=地域建設業新未来研究会)」では、ICTの推進に取り組んでいます。

 

「ICT」って聞いたことあります?

 

「i-Construction=建設現場の生産性向上に向けた情報化を前提とした新基準」ということですが、現場上空から測量した三次元データをもとに、重機が自動的に設計面を検知して動くというシステムなのだそうです。難しそうですが、施工は簡単にできるということのようです。

 

7月20日、21日、同じくCCAに加盟する先進事業所の株式会社砂子組様(北海道)の現場で、CCAの視察研修会が実施され、小野組の土木事業部からも3名が参加しました。

 

 

砂子組様の現場では、2009年から無人航空機(ドローン等)による測量が行われており、この日は3DMC(三次元マシンコントロール)のブルドーザーやバックホウを使った施工システムが紹介され、全国から集まった参加者も興味津々!

 

 

すでに小野組でもICTの活用が進められていますが、今後は全国でこのような工事の発注が予想されますので、土木現場は飛躍的に変わっていくのでしょうねー。