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小野組は「宮内庁御用達」なんです!

管理部・小野です。

 

先日、三日間の東京出張に行ってきました。

東京支店で打ち合わせをしていたところ、同じ新幹線で上京後、別々に行動していた小野社長とバッタリ。

この後、社長が「宮内庁に挨拶に行く」というので同行させてもらうことに。皇居の中に入れるの?初めての経験です。

 

(写真は、東京・水道橋にある東京支店のミーティングルームでの小野社長)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は、小野組は宮内庁からも建築関係のお仕事を受注しました。

今回「窓明館(そうめいかん)」という、一般参観の説明会場や休所として使われる建物の耐震工事とリニューアル工事を担当させていただき完成させました。

 

(写真、当社が施工した窓明館の前で)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり、小野組は「宮内庁御用達」企業ということになります。

 

建築事業部の担当者が事前に連絡を取ってくれたので、坂下門からタクシーに乗車したまま皇居の中へ。

普段、当社担当者や一般参観者は桔梗門から入るのですが、坂下門は宮内庁への通用門であり、一般だとお正月や天皇誕生日などの参賀の時などにしか通れないところ。もちろん警備も厳重です。

 

皇居内に入ると、正面に宮内庁の重厚な庁舎が見えてきます。左には宮殿。様々な皇室行事が行われるところで、一般参賀の時に皇室の方々がお出ましになるところです。

 

宮内庁の庁舎は、昭和初期、当時の近代建築の粋を集めたもので、国会議事堂や文科省の建物と同一時期のもの。外観ととももに、庁舎内も歴史を感じさせる建物でした。(いくら建設業といっても、宮内庁の中で写真を撮るのはどうも気が引けて、ご紹介できないのが残念です。)

 

頂いたお仕事を無事に終え、宮内庁の担当者様からもお褒めの言葉をいただき充実感に浸る小野社長。

 

快晴の東京、そして緑豊かで広い広い皇居、重厚な宮内庁の庁舎をしっかり目に焼き付けながらも、庁舎前で安堵と誇らしげな表情で記念撮影しました。

 

(写真、皇居内にある宮内庁の庁舎前での記念撮影)