1年の終わりと始まり “Full Life Meeting”

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小野組では一年に一度だけ、全社員が一堂に会する行事があります。それが『Full Life Meeting』。みんなで一緒に「過去」を振り返り、「今」を見直す、そして「未来」へと同じ歩幅で踏み出すための大切な行事です。そこは、社業にまつわる時間軸にアイデア、人同士の繋がりや、熱い想い…すべてが交わるスクランブル交差点。その様子を覗いてみましょう。

社長の覚悟

小野組のFull Life Meeting(フルライフミーティング)で、決まって行われるのが「経営報告会」。経営報告会では、昨年の小野組の決算報告とともに、経営についての振り返りを社長自らが発表します。さらに、今後の経営計画と目標値、ビジョンが明確に語られます。

事業計画を達成する、ビジョンを現実にする、それらの熱い発信はまさしく「社長の覚悟」。私たち社員が全員で、社長の覚悟を真摯に受け止めます。

また一年、どうかご安全に

もうひとつの大きな柱は「安全衛生大会」です。建設現場における事故や災害を防ぐために、安全衛生意識を醸成し、さらなる労働災害防止活動を促すことが重要な役割です。また、昨年度の安全衛生にかかる功績者に対して表彰が行われる場でもあります。この安全衛生大会では、参加者一人ひとりが安全衛生についての意識を再確認し、事故や災害をゼロにする強い気持ちを新たにします。

臨機応変に必要なチョイスを

Full Life Meeting の後半に用意されるプログラムは、パネルディスカッションや研修です。その内容やテーマは、毎年決まっているわけではなく、臨機応変に選びます。そのほうが今の小野組に「一番必要なこと」がチョイスできるからです。

ちなみに2022年に開催されたFull Life Meeting では、パネルディスカッション「良い組織の作り方~コミュニケーションと社内共有~」と、「パワハラ予防研修」が行われました。

みんなが繋がる、「これが小野組です」

小野組の社員は、現在200人を超えました。仕事を少し中断して、新潟をはじめ、関東、東北、長野…わざわざ遠方から足をのばしてまでFull Life Meeting へ集まるのには、それなりに理由があります。それは普段は各自が点や線ような形で仕事をしているみんなが、まるでスクランブル交差点で一同に出会うかのように、そこで出会い、交わり、生まれる一体感や繋がりのためです。

「お久しぶり」の人も、「初めまして」の人も、点や線が結ばれるように会話や笑顔がそこかしこに花咲く瞬間。それがFull Life Meeting と言っても過言ではないのです。

みんなが仲間であることを感じながら…
*会社のトップである社長の話を直接聞き「共感」する
*他部署の取組みを知り、普段はなかなか会えない人と意見を交わし、共に「成長」する
*それぞれの役割を自覚し、互いの貢献に「感謝」する

これが小野組 Full Life Meeting!

未来へ向かって歩む・・・その方角と歩幅は、いつでもみんな一緒です^^

この記事を書いた人

2児の母。美味しいものと昼寝が好き。好奇心旺盛な
総務セクション 高橋よし乃

  1. 明治からずっと。––小野組の事業をご紹介

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